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2018年5月

2018年5月29日 (火)

横須賀・三浦100kmみちくさウルトラマラソン(神奈川県、2018年)~とにかく過酷・・・!

去る5月26日(土)、横須賀・三浦100kmみちくさウルトラマラソン神奈川県)を、なんとか完走してきました。

ウルトラマラソンは、富士五湖(2回)サロマ東尋坊隠岐の島に続いて6回目となります。

今回は、特に後半、嘔吐しまくり、水も受け付けない状態に。過酷過ぎて、真剣にリタイアを考えたレースとなってしまいました。

スタート前

横須賀駅近くのベルニー公園から朝5時スタート。私の住む横浜からでも当日入りは無理。ということで、横須賀中央駅近くのカプセルホテルに宿泊。会場まで歩いて2.4km。ほどよいウォーミングアップでした。

会場到着は4時過ぎ。ようやく夜が明け始めた頃。100km参加は約200名と少人数でしたが、会場はMCが盛り上げていて、意外と賑やかでした。

荷物預けは、会場で袋とラベルを貰った後(無料)、少し離れた道路沿いに待機している荷物運搬車へ持参。トイレは仮設がありましたが、結構ガラガラで、意外と時間を持て余しました。

ベルニー公園から横須賀港を臨む。
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港に浮かぶ軍艦。
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スタート~野比海岸

当日は曇りと晴れを繰り返す感じ。気温は最高26℃とのことでしたが、日差しも強くなく、それほど暑さは感じませんでした。

西城秀樹さんの「ヤングマン」で準備体操した後、カウントダウンでスタート。最初の歩道橋は100名弱くらいに分けて渡りました。昨年、大勢が一挙に乗ったため、歩道橋が揺れて危険だったとのこと。

スタート直前。
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戦艦「みかさ」のそばを走ります。
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曇り空ですが、夜明けの海岸線を走るのは気持ち良いです。
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市民プール前のエイド。どのエイドも、食料が充実していました。
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美しい海岸線から太平洋の景色を楽しみながら。
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観音崎エイド。エイドではしっかり補給を心掛けます。
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燈明堂エイド。坂の上にエイドが見えると、ほっと一息。
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神明公園の中にあるエイドは、癒し効果も抜群!
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そして再び、気持ちよい海岸線を駆けていきます。
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武山~三浦海岸

武山あたりは、事前に貰ったコースマップではよく分からなかったのですが、5km程度のトレイルになっていました。トレランがあるとは予想外でした。

武山ふもとのエイドで、バナナをぱくついてから、山に向かって登っていきます。
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写真では分かりづらいですが、景色は壮観でした。
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「三浦富士」の表示が。
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下りは、とても気持ちの良いトレイルが続きます。
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三浦海岸のエイドでは、卵かけうどんなど、結構食べまくりました。
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剱崎~城ケ島~三浦港

45~60kmあたり。ここまでは未だ元気でした。

切通しを抜けるルート。
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剱崎のエイド。奥まったところにあり。水やスポーツドリンクがバケツで用意されていました。
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ここから城ヶ島まで、綺麗な海岸線を横目に走ります。
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城ヶ島ハイキングコースでは、たくさんの観光客の方々とすれ違いました。ご迷惑をおかけしました・・・
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三崎港のエイド。この大会は、お子さんのボランティアが大活躍!
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引橋~ソレイユの丘~佐島公園

ソレイユの丘(73.5km)までは、補給も順調で、元気に走れましたが、その後、急激なシャリバテ(エネルギー切れ)に陥ってしまいました。

油壷のマリーナ付近。
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ソレイユの丘は撮影し損ねました。ここは西行政センター前のエイド。この直後、ガクンと動けなくなりました・・・。
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80kmポスト。この直前で嘔吐してしまい、このあたりは完全に徒歩に。この後、佐島公園エイドのベンチで大休止しましたが、食べられなくなっており、まったく回復せず。
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湘南国際村西公園~西行政センター付近

この後は、ゴールまで写真撮影する余力なし。しかも、湘南国際村西公園までは、結構な登り。

もう食べ物は受け付けない状態でしたが、自販機で買ったミネラルウォーターは意外と飲めて、それで登り坂の頂点(87~88km付近)までは、歩きながらも、何とか走ることができました。

しかし、また途中で嘔吐。出すものも無いのに嘔吐感が収まらず、最後は何と、鮮血が出てしまいました。

「ああ、これで終わりかなあ・・・」と思いましたが、リタイアは基本的に自己責任。少なくとも、次のエイドまでたどり着こうと、必死に歩き続けました。

こうなると、下りの方が辛いものです。脚への衝撃が吸収できない状態で、弱った胃を含む全身にダメージが来ます。

途中の自販機で、再びミネラルウォーターを買いましたが、既に水も受け付けない状態に。ここで90km付近。残り10km。

リタイアすべき状況でしたが、いろいろ考えるのも面倒な状態になっており、結局、飲まず食わずで、ただただ歩き続けることにしました。

飲み食いができないので、残りのエイドはパス。座り込んだり歩いたりしながら、何とか動き続けました。90km過ぎからは平坦になったので、意外とリズムよく歩くことはできました。

残り5km付近~ゴール

95kmポストが見えると、「ああ、あと5km頑張ればゴールだなあ」という意識が芽生え、徐々に加速を開始しました。

最初はゆっくりしたジョグでしたが、リズムができてくると、意外や意外、結構なペースで走り続けられることがわかりました。

原因は不明ですが、徒歩でエネルギーが回復していたこと、また、走ることによる酸素取り込み増加のお蔭か、と思われます。

ともかく、そこからは、ロングスパート。体感としては、徐々に加速している感じ。追い抜いて行ったランナーを抜き返す快感も加わって、とにかく呼吸と腕振りと足腰のリズムを維持することに集中しました。

ソレイユの丘の直前は結構な登り坂ですが、スピードを緩めずに走り切りました。そのままゴールゲートを走り抜けようとしたのですが、何と「待った!」がかかりました。

どうやら、ゴールの様子を順番に記念撮影することになっていたようで、ゴールゲートの前で順番待ち。「はい、次どうぞ」と言われてから、笑顔でゴールシーンの撮影・・・。なんか、やらせのような感じで、ちょっと興ざめではありましたが・・・。

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ともかく、無事にゴールでき、ひと安心。最後の20kmくらいは食べられませんでしたが、そのくらいの距離は補給なしでも行けるんだ、と分かったのは収穫でした。ただ、吐血もしてますし、明らかに身体に悪いので、反省点でもあります。

公園内の入浴施設は、ゼッケンを見せれば500円で入浴可能。男風呂は結構な待ち行列でしたが、ひと風呂浴びてさっぱり。気持ちよく帰宅の途に着くことができました。

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コースマップとラップタイム

以下、GPSウォッチで取得したコースとラップを示しておきます。

GPSの実測データを「ヤマレコ」に読み込んで表示。
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以下、ラップタイム。75km過ぎのシャリバテがはっきりわかります・・・
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    2018年5月15日 (火)

    道志村トレイルレースは第二関門でタイムオーバー

    去る5月13日(日)、道志村トレイルレース山梨県)に参加しました。

    結果は、残念ながらDNF。参加したのは全長44.3kmのロングコース。第二関門(32.1km)の制限時間は7時間30。到着したのは7時間31分後

    あと1分早ければ間に合ったのに・・・、と思われるでしょうが、第二関門到着時点では、もう精神力と体力の限界を超えており、いずれにせよ先に進むことはできませんでした。

    このレースはそもそもが厳しいコース設定なのですが、当日は後半から次第に雨脚が強まり、より厳しい状況となっていました。

    もともと苦手なトレイルランニング。今回も途中で嘔吐してしまって、栄養補給もままならず、雨とぬかるみの中、とても厳しいレースを強いられました。

    エネルギー切れと雨のため、体温も奪われていく状況で、スタミナが底を突いているのに、寒いから動かざるを得ないという、過酷な状況に陥ってしまいました。

    幸い、第二関門手前4kmくらいは下り基調のロードであったため、何とか息を吹き返し、第二関門までは止まらずに走り切ることができました。つくづく、自分はロード向きだなあ、と思った次第です。

    というよりも、トレラン用のトレーニングを全くせずに参加すること自体、大いに反省せねばならないですね。トレランとマラソンとは、かなり性質の異なる競技であることを、改めて思い知らされました。

    何より、山を甘く見たことになり、大いに反省せねばなりません。そして、コース整備やサポートをしてくれたスタッフの皆さんにも申し訳ない。トレランのレース参加は暫く控え、修行(?)に励みたいと思います。

    以下、元気な内に撮影した写真を、ほんのわずかですが、アップしておきます。

    スタート会場。ラッキーなことに、美しい富士山が拝めました。
    180513_1

    スタート直後。先頭ランナー達は、途中渋滞を回避すべく、もの凄いスピードで駆け出して行きました。
    180513_2

    渋滞から抜けた直後。ノロノロと進みます。
    180513_3

    菜畑山。まだまだ序盤です。
    180513_4

    視界が開けたところに富士山。今回、富士山の雄姿にだけは恵まれました。以降、スマホはポケットに仕舞ったままとなりました・・・
    180513_5

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    2018年5月 6日 (日)

    GPSウォッチを着けてトレッドミルで走ってみたら?

    エプソンGPSウォッチSF-510)を長らく使っていますが、インドア」モードなるものがあることに、今更ながら気づきました。せっかくのギアが使いこなせてませんね・・・

    過去のブログ記事

    これは、トンネル室内など、GPS衛星が捕捉できないところでもラップを刻み続けられるように、ということで付いている機能だそうです。

    スポーツジムでの使用も想定されているようなので、トレッドミルで試して見ました。2回測定してみたデータは以下の通りです。

    まずは1日目、速度6分/km、距離7.5kmを走ってみました。計測結果は、平均速度5分15秒/km、距離8.56kmと出ました。約1.14倍速い・長いという結果に。
    180506_1_2

    そして2日目、速度5分/km、距離6kmを走ってみました。計測結果は、平均速度4分32秒/km、距離6.69kmでした。こちらは約1.11倍速い・長いという結果。
    180506_2

    エプソンのWebサイトによると、「実速度体振動周波数から、歩幅を絶えず学習するストライドアルゴリズム」とのこと。結構長いこと使っているので、私の歩幅はかなり覚えてくれているはず(?)ですが、精度に大きく期待しない方が良さそうです。

    また、ラップ毎のブレも結構あります(特に1日目の結果)。これは、腕の振り方など、フォームにも結構左右されているような気がします。腕に着けているんだから、当たり前と言えば当たり前ですが。

    しかしながら、体感的な負荷としては、トレッドミルの表示よりも、GPSウォッチの計測値の方が近いようにも感じます。トレッドミルの表示がずれているのか、トレッドミルだと意外と負荷がかかるのか、それとも私の体感がおかしいのか・・・?

    いずれにせよ、1~1.5割程度のブレなら、まあ許容範囲かも知れませんね。正確な速度や距離ではありませんが、フォームなどに関する参考データにはなるかも知れないので、もう暫く様子をみたいと思います。

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    2018年5月 4日 (金)

    機内から眺める喜界島や奄美大島の景観

    喜界島マラソンからの帰路、喜界空港から奄美空港へのJAC奄美空港から関西空港へのバニラエア、機内から眺める景観は、たいへん素晴らしいものでした。

    写真では表現し切れませんが、思い出を残す意味で、撮影したものをアップします。

    喜界空港から奄美空港へ

    喜界空港にて、美しくペイントされたJACのプロペラ機に乗り込みます。
    JACプロペラ機 in 喜界空港

    座席は右翼付近。ジェット機と違って、座席が翼より下に位置しています。
    JACプロペラ機の右翼

    喜界空港を離陸!
    喜界空港から離陸

    コバルトブルーに輝く喜界島の湾。右手には打ち上げパーティーが開かれた喜界第一ホテルが見えます。
    喜界島の湾

    喜界島の地平線から向こう側に、薄っすらと太平洋が見え出しました。
    喜界島の地平線

    喜界島の上空から眺める太平洋の水平線。
    喜界島の太平洋側

    喜界島の北端。小さくて見えませんが、東経130度線のモニュメント、小野津ビーチ、ムチャ加那公園などが視界に入っているはずです。
    喜界島の北端

    少しの時間、青い空と海だけが見える時間があります。
    喜界島と奄美大島の間

    奄美大島の北端が見え出しました。
    奄美大島の北端

    着陸態勢に入るために旋回。
    奄美大島への着陸態勢

    いったん、喜界島の全容を北西側から眺めるポジションに。
    喜界島の全容を西側から眺める

    奄美大島方面へ旋回が続きます。無駄な旋回のように思えましたが、上空待機のようでした。
    喜界島から奄美大島へ旋回

    再び奄美大島の北端。あやまる岬から笠利崎の美しい海岸線が見えます。
    あやまる岬から笠利崎

    奄美大島ホテルリゾートの赤い屋根、土盛海岸、珊瑚礁の海が素晴らしいです。
    奄美大島ホテルリゾートの赤い屋根、土盛海岸

    宇宿漁港。奄美空港は目前。
    宇宿漁港

    いよいよ奄美空港に差し掛かりました。
    奄美空港へ着陸直前

    奄美空港に着陸!
    奄美空港に着陸

    奄美空港から関西空港へ

    奄美空港を離陸!
    奄美空港を離陸

    青い海に機影が映っています。
    奄美大島の青い海に映る機影

    奄美空港の全景。
    奄美空港の全景

    再び、奄美大島でいちばん美しいと言われる、土盛海岸、あやまる岬、笠利崎の風景を眺めます。
    土盛海岸、あやまる岬、笠利崎

    笠利崎を見ながら、奄美大島に別れを告げます。
    奄美大島北端の笠利崎

    しばらく雲海が続きました。
    奄美大島から関西空港の雲海

    気が付いたら、淡路島の上空に差し掛かっていました。
    淡路島の上空

    西日と靄でわかりづらいですが、明石海峡大橋が見えます。
    明石海峡大橋

    旋回を開始。上空から眺める神戸空港。
    神戸空港

    南港ポートタウン。大阪マラソンのゴール地点でもあります。
    南港ポートタウン

    関西空港への連絡橋が見えて、いよいよ着陸です。
    関西空港への連絡橋

    関西空港に着陸!島へのマラソンの旅もこれで終わりです。
    関西空港に着陸

    今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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    2018年5月 2日 (水)

    喜界島マラソンの翌日は、レンタカーで奄美観光へ(奄美大島北部、半日コース)

    喜界島マラソンの翌日、喜界島から奄美大島を経由して関西空港へ戻ったのですが、奄美で乗り継ぎ時間が随分あったので、奄美空港の周辺をレンタカーで観光することにしました。

    打ち上げパーティーで出会った美人母娘が喜界空港から同じ便で、奄美空港に到着後、奄美在住の娘さんにお薦めスポットを教えて貰いました。初マラソンの翌日、お疲れだったでしょうに、観光マップに印まで付けてくれて、とても親切にして貰いました。心より感謝。

    昨夜のパーティーの時、娘さんから自動車が無いと厳しいとアドバイスを貰っていたので、急遽、楽天でレンタカーを予約。奄美レンタカーで、1300ccのマーチが半日(実質4時間)で3000円程度。空港で案内のお兄さんが立っていて、送迎バスで送って貰いました。ちなみに、歩いても大した距離ではないです。

    まずは奄美空港から南下、奄美パークへ。奄美大島の歴史や自然が学べます。到着したらちょうどシアターが始まるところで、貸し切り状態で上映を楽しみました。奄美の暮らしを淡々と綴った見事な映像で、予想外の収穫でした。
    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    次に、同じ敷地内に隣接する田中一村記念美術館。田中一村は初めて聞く名前でしたが、その壮絶な人生もさることながら、本当に同じ人物が描いたのかと思う程バラエティに富んだ作風で、一見の価値ありです。
    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    海岸沿いの絶景を眺めながら車を走らせ、次は奄美きょら海工房へ。パスタがお薦めだそうですが、私はアイスキャンデーを買って、素晴らしく青い海を眺めながら暫し休憩。
    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    お昼ご飯は、奄美リゾートばしゃ山村AMAネシア」へ。
    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    奄美名物の鶏飯(けいはん)を食べようと思っていたのですが、期間限定で提供されていた西郷丼(せごどん)を注文しました。ボリューム満点!
    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    食後、裏手の浜辺で一服。
    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    奄美空港方面へ北上、空港を通り過ぎて、あやまる岬へ。遠くに見えるのは奄美大島北端の笠利崎。
    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    正面は雄大な太平洋が広がります。
    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    眼下には、ファミリー向けの公園があります。
    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    右手を見ると、奄美でいちばん綺麗とも言われる土盛海岸。
    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    いちおう、休憩できるベンチがあります。ただ、風は強いです。
    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    奄美大島の最北端、笠利崎へ。灯台に昇りたかったのですが、残念ながら立入禁止でした。
    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    灯台の手前にある、ちょっと特徴的な岩。タクシーの運転手さんが休憩していました。
    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    最後に、土盛(ともり)海岸へ。浜辺の近くまで車を乗り入れることができますが、結構混んでいました。
    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    奄美観光_奄美空港_レンタカー_半日コース

    このほか、ハブのショーハートロックもお薦めでしたが、残念ながら時間の都合で行けませんでした。次回の楽しみにしたいと思います。

    今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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