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2018年6月

2018年6月29日 (金)

心拍計を装着してジョグ on トレッドミル

心拍計HRモニター)を装着してのトレーニングを続行中です。

今回もトレッドミルですが、今度は10km/hペースでジョグをしてみました。結果は以下の通り。

180627__3

180627__4

トレッドミルの表示では10.5km走りましたが、GPSウォッチでは9.1kmと、短めに出るようです。

・・・おや?最初にインドア・モードで走った時は、長めに出たのですが・・・。もう少し様子を見ることにします。

しかし、心拍数が最高121bpmとは、ちょっと低すぎかも。負荷の低いトレーニングは、LSDなど、意味が無いことは無いですが、乳酸性作業閾値AT最大酸素摂取量VO2maxを上げる効果は無いらしいので、もうちょっとトレーニング内容を見直すことにします。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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    2018年6月26日 (火)

    心拍計を装着してインターバル on トレッドミル

    先日、心拍計HRモニター)を購入しました。EPSON Wristable GPS用。胸に装着するタイプです。

    数年前、GARMINのGPSウォッチを使っていた時、同じく胸に装着するHRモニターを買ったことがあります。精度が良くなかったのと、その割に装着洗濯が面倒だったので、あまり使いませんでした。

    この製品は、ゴムバンドで胸に装着しますが、本体は取り外し可能で、割と軽量コンパクト(6cm×3cm×1cmくらい)。バンドの調節も簡単。多少の締め付け感があるのは、胸に装着するタイプの宿命で、致し方なし。

    EPSON HR Monitor

    本体を裏から見たところ。ゴムバンドにワンタッチで留められます。電池はCR2032。

    EPSON HR Monitor

    かつて使ったGarminに比べて、精度はかなり高いです。みぞおち付近にある程度密着させれば、かなり正確な数値が安定して得られます。

    これを装着して、トレッドミルインターバル・トレーニングをしてみました。結果は以下の通り。

    180626_

    180626_

    500m毎に、10km/hと15km/hを繰り返しました。インドアなので、距離の精度はありませんが、心拍数は割と安定して計測できていると思われます。

    心拍数の上がり方がちょっと厳しめです。実際、最後はふらつき気味でした。本当は、1kmのインターバルをこなしたいところですが、ちょっと無理そう。まだまだ修行が必要です。

    今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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    2018年6月24日 (日)

    ホカオネオネを分解してみた!

    現在、ホカオネオネ クリフトン2(CLIFTON 2)とクリフトン3(CLIFTON 3)を持ってますが、いずれも走行距離500kmを越えたので、先日、新たにクリフトン4(CLIFTON 4)を購入しました。

    ※以前のブログ記事↓
     ・ホカオネオネの耐久性~約500キロ走った後、どのくらい劣化するか?
     ・ホカオネオネの耐久性~10回のフルマラソンで、どのくらい劣化するか?

    ついては、お役御免となったクリフトン2廃棄しようと思いましたが、ただ捨てるのもモッタイナイ・・・

    そこで、以前から興味のあった内部構造を見るべく、分解してみました。

    最初、ハサミだけでジョキジョキ切ってたのですが、手が痛くなり、途中から出刃包丁を使いました。ちょっと猟奇的・・・。

    ※危ないので、良い子はマネしないでくださいね。

    アッパーとソールを分離

    まずは、アッパーとソールを分離。分離前。↓
    ホカオネオネを分解してみた

    分離後。↓
    ホカオネオネを分解してみた

    上から見たところ。分離前。↓
    ホカオネオネを分解してみた

    分離後。↓
    ホカオネオネを分解してみた

    裏返したところ。↓
    ホカオネオネを分解してみた

    アッパーのヒール部分を剥がすと、堅いプラスチック・プレートが入っていました。↓
    ホカオネオネを分解してみた

    プラスチック・プレートを取り出したところ。↓
    ホカオネオネを分解してみた

    ソールを縦に切断

    ソールを、つま先からヒールにかけて、縦に切断。
    ホカオネオネを分解してみた

    ソールの断面。意外とシンプル。薄いインソール(白)、厚いミッドソール(黄)、部分的なアウトソール(黒)、で構成されています。
    ホカオネオネを分解してみた

    ソールの中央付近。↓
    ホカオネオネを分解してみた

    つまさき部分。↓
    ホカオネオネを分解してみた

    ヒール部分。↓
    ホカオネオネを分解してみた

    ソールを横に切断

    さらに、ソールを横に切断。4つに分解。
    ホカオネオネを分解してみた

    インソール(白)を剥がしたところ。いくつか溝が入ってます。シューズへの荷重や曲がり具合を考えてのものでしょうか。ちなみに、アッパーやインソールは、ミッドソールに縫い付けてありますが、接着剤も使われており、剥がすのに少し苦労しました。
    ホカオネオネを分解してみた

    つま先の部分。↓
    ホカオネオネを分解してみた

    中央部分・前部。↓
    ホカオネオネを分解してみた

    中央部分・後部。↓
    ホカオネオネを分解してみた

    ヒール部分。↓
    ホカオネオネを分解してみた

    インソール

    インソールの裏には"VILDONA Insole"とのロゴが印刷されていました。漢字の手書きやスタンプ(解読不能)もあり、どうやら中国で製造している感じです。ちなみに、"VILDONA"はFreudenberg(ドイツ)の登録商標。日本でも登録されています。
    ホカオネオネを分解してみた

    なお、インソールと言えば普通、取り外し可能な、こちらをイメージしますね。↓
    ホカオネオネを分解してみた

    裏返すと、いろんな機能が刻印されています。通気性、透湿性、衝撃吸収性、クッション性、抗菌性、防臭性、があるそうです。ちなみに、Ortholite社の製品です。
    ホカオネオネを分解してみた

    ホカオネオネの売りである厚底は、意外とシンプルな構成でした。その走やすさの秘密は、ソールの構成よりも、その形状や素材にあるのかも知れませんね。

    今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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    2018年6月21日 (木)

    ナイキ ズーム シリーズの特許はこれかな?

    ナイキ ズーム シリーズに関係するかな?と思われる特許を見つけました。Google Patentsというサイトから特許の全文を閲覧できます。→リンク先はこちら

    以下、特許図面と、ズームヴェイパーフライ分解図の比較です。ちなみに特許には、ズームフライエアズームも含む思われます。

    ナイキズーム特許

    ※ズームヴェイパーフライ分解図は、朝日新聞デジタルの記事を参照。

    特許の権利範囲は、例によって難解な文章で書かれていますが、要するに、シューズのソール部分だけに関する特許です。要約すると以下の通りです。

    以下の部品で構成されるフットウェアのソール構造
    アウトソール:外面と内面を有する
    ミッドソール
      ・アウトソールの内面と係合している
      ・画定された受け部を含む
      ・受け部の周囲に沿ってアンダーカット領域が画定されている
    流体充填ブラダ:受け部の中に位置する
    リジッドプレート:流体充填ブラダシステムの上に重なる 
    アンダーカット領域:リジッドプレートとアウトソールの間に加えられる圧縮力で高さが減少

    特徴となるのは、リジッドプレートミッドソールです。ズームヴェイパーフライでは、カーボンファイバープレートナイキズームXに該当します。

    Runners Pulseの記事によると、それら特徴により、推進力、クッション性などが発揮されるとのことで、特許には、反発力、復元力などの表現で記載されております。

    なお、ズームフライではリジッドプレートカーボン補強ナイロンプレートエアズームではミッドソールナイキズームエアが相当します。

    少し気になるのは、特許で流体充填ブラダと書かれている部分です。これは、シューズを分解してみないと分かりませんが、ズームヴェイパーフライズームフライには見当らないような気がします。

    一方、エアズームには、液体充填ブラダナイキズームエアとして搭載されているようですが、リジッドプレートに該当するものが存在しないような気がします。

    それが本当ならば、ナイキ ズーム シリーズは、特許で完全には守られていないことになりますが、残念ながら、最終的にはシューズを分解してみないと分かりません。

    当然ながら、私にはそれをする財力も勇気もございません・・・

    今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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    2018年6月19日 (火)

    日光100kmウルトラマラソン(栃木県、2018年)~62.5kmでリタイア~反省点など

    去る6月17日(日)、日光100kmウルトラマラソンに出場してきました。

    結果は、残念ながらDoNotFinished。ウルトラマラソンでは初のリタイア。

    無理して完走した横浜・三浦100kmウルトラマラソンから約1ヶ月。そもそも無謀な挑戦でした。

    しかし、せっかく申し込んだレース。いろいろ試したいこともあり、敢えてDNF覚悟で出場した次第です。(結果は、案の定、でしたが・・・)

    リタイアまでの経過

    お天気は終始、小雨模様でした。霧降高原の名の通り、霧雨の中でのレースとなりました。

    気温はスタート時が12~13℃、途中リタイアした昼過ぎには17~18℃くらいまでは上がったかと思います。コンディションとしては走りやすいものでした。

    このレースの難関は、いろは坂から中禅寺湖への往復、標高差1000メートルを、如何に乗り切るか。まずは登り。延々と続く登り坂は、傾斜は想像したほどではありませんでしたが、如何に抑えながら走るかが勝負。しかし未だ前半、体力が十分な中、少し飛ばし過ぎたようです。

    つらかった登りを終え、中禅寺湖が見えると、やはり気分は盛り上がります。しかし、この時点で既に体力の消耗を自覚。せっかくの中禅寺湖を、あまり楽しめずに走り過ぎてしまいました。

    それからトドメは下り坂。延々と続くつづら折りを、地面からの衝撃を如何に吸収しながら走り切るかが勝負。私は下りが苦手で、特に胃への衝撃がつらいのですが、今回はできる限り小幅のピッチ走法で乗り切ることに。

    しかし、結局ダメージを防ぐことはできなかったようです。日光江戸村では、お殿様とお姫様が「ちこう寄れ」と言って記念撮影してくれましたが、笑顔もそこまで。

    次第に吐き気を催し、体力は十分だったのですが、気力がどんどん削がれて行きました。エイドの飲食物も次第に受け付けなくなりました。

    62.5km地点の関門兼エイドは充実していて、マッサージ、救護所、リタイア回収用バスまでありました。

    最初はマッサージして貰おうと、テントに向かいました。症状のアンケートを書くのですが、「胃が気持ち悪い」と言うと、ボランティアの方が気を利かせてくれて、救護用テントへ。

    テント内で横にならせて貰いました。その間、経口補給液をくれたり、血糖値や血圧をはかってくれたり、とても親切に対応してくれました。

    暫くしてからレースに復帰しようと走り始めたのですが、すぐに強烈な吐き気が襲って来たため、レース続行を断念。バスに収容されることに。

    バスには、既にリタイアしたランナーが何人か居ましたが、私が収容された後も次々に乗り込んで来ました。最後は、タイムオーバーのランナーも含め、定員50名ほどのバスがほぼ満員になっていました。

    覚悟していたとは言え、やはり、リタイアはつらいもの。特に、ゴール会場に到着した後、見事にゴールしたランナー達の晴れがましい姿を横目に着替えるのは、とても情けない思いに打ちひしがれます。

    リタイアは、スタッフにも迷惑ですし、何より自分の身体に無理をかけた証拠で、本来避けなければならないこと。何度もDNFを経験している私が言えたことではありませんが、改めて深く反省しております・・・

    このレースでは、名物のいろは坂の「」から「」まで、48文字の看板だけは、全て撮影しようと思っていました。何とかやり遂げましたが、考えてみると、ただ文字が写っているだけなので、特に面白い写真とはならず。枚数も多すぎるので、アップするのは控えます。

    試したこと・反省点・教訓など

    今回、試してみたこと、反省点、そこから得た教訓など、以下に記しておきます。

    1)胃薬を服用しないでどこまで持つか

    ここ最近、レース前にネキシウムガスターを服用していたのですが、前回のウルトラで結局は吐いてしまったこともあり、本当に薬が効いていたのか、薬を服用しないで出走することで、確認してみました。

    結果、40km過ぎで吐き気が発生。これは前回の横須賀・三浦100km(75km過ぎ)よりかなり早め。この日光は坂が激しいため、その影響は否定できませんが、薬の効き目はあったかな、と考えております。

    あと、水分の摂取が甘かったかなと思っております。前回の横須賀・三浦100kmは暑かったので、かなり意識的に水分摂取しましたが、今回は涼しく、油断したかも知れません。

    なお、普段から胃の調子は悪い方で、健康診断でも「慢性胃炎」が数年続いているので、こちらを直すのが根本的な対策かも知れません。

    2)ポーチをザックに代えたら胃が楽になるか

    ポーチが胃を刺激して吐き気をもよおすのでは、という話を聞いたことがあったので、今回、ポーチでなくザックを利用しました。

    ショルダーストラップにボトル等の収納が可能なタイプを使用。ジェルやカメラの出し入れなど、ポーチよりも楽な感じでした。ベスト形状の軽量タイプ(約190g)なので、身体への負担感もなし。これなら、普通のフルマラソンでもOKかなと思いました。

    ただし、胃への刺激はなくなったはずですが、結果的に吐き気は変わらず。ポーチによる胃への刺激が気になるのは確かですが、それが決定打ではなかったようです。

    3)ペースを抑えたら楽に走れるか

    これまでのウルトラでは、前半突っ込み過ぎて後半撃沈するレースばかりだったので、今回はかなり抑え気味に入ってどうなるか、確認してみました。

    具体的には、今まではキロ6分ペースかそれより早く入っていたところ、今回はキロ7分ペースに抑えてみました。

    すると、確かに楽ではありました。吐き気もあって、補給の摂取量は少なかったと思うのですが、シャリバテの気配も感じませんでした。

    ただ、遅くても早くても、一定時間後の疲れ具合はあまり変わらない、というのが体感でした。タイムも考えると、ほどほどのペース、というのがありそうです。

    なお、ペースが遅いと、エイドの食料が無くなるということを、今回初めて体験しました。ウルトラでエイドの食料が無いのはつらいもの。仕方がないので、途中のコンビニで買い食いしました。同じように買い食いするランナーが何人か居ました。

    4)心拍計でペースキープしたらどうなるか

    以前、心拍数が過剰にならないようにペースキープすればよい、という話を聞いたことがあったので、今回試そうと、心拍計を購入して持参しました。

    ・・・ところが、何と、電池切れ。GPSウォッチとのリンクが上手く行かず。残念ながら心拍計は装着せずに出走しました。電池は新品に入れ替えておくべきでした。

    ただし、結果的には、心拍計を云々できるレース展開とはなりませんでした。心拍計に頼らずともペースを抑えることは可能。その上で、もっとましなレース内容にすることを考えたほうがよさそうです。

    180618_

    今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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    2018年6月16日 (土)

    「ランナーズマイスター」資格認定証が届きました

    先日合格した”ランナーズマイスター初級資格認定証が届きました。

    180616_

    No.を見ると、未だ二桁・・・。これが合格者の連番だとしたら、思ったよりもマニアックな資格なのかな?

    また、有効期限があることを、初めて知りました。あと5年弱

    期限切れに際しては、どうやら継続するための講習などがあるようですが、未だ詳細は発表されていないようです。

    確かに、いちど合格したらそれで良し、というものでもないですし、何か継続的に勉強させて貰えるなら、むしろ有難いかな、とも思います。

    今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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    2018年6月14日 (木)

    【マラソン抽選結果】神戸は当選・大阪は落選

    ちょっと遅いレポートですが、一昨日、神戸と大阪の抽選結果が届きました。

    神戸当選!\(^▽^)/大阪落選・・・(;へ:)

    神戸マラソン2018当選

    大阪マラソン2018落選

    神戸は、ようやく初参戦です。大阪は幸いにも初回に当選しましたが、以降は全く当たらずです。まあ、1回走れたらラッキーかも知れませんね。

    今回、神戸はアスリート枠(年代別チャレンジ枠)、大阪は通常枠にて申し込みました。他の大会もそうですが、アスリート枠で外れたことはほとんど無いので、有利なのは間違いなさそうです。

    神戸も大阪も、アスリート枠の基準タイムは緩くなってますし、最近は初出場枠やふるさと納税枠を設ける大会も増えているので、人気大会でも、以前よりは参加しやすくなっているのかな、という印象です。

    そろそろ、いっそのこと、”逆アスリート枠”(つまり、遅い人ほど有利!)を設ける大会があってもいいんじゃないか、などと思ったりします。

    私個人的には、ハセツネなど、完走したことが1回しかないので、”前回DNFランナー優先枠”があったりすると、ちょっと嬉しいかも・・・。いやいや、そんな奴が出場するのは迷惑かも知れませんね・・・。

    また、遅い(速くない)ことを証明するのは大変そうです。DNFなら、スプリットタイムが載っている記録証で、ゴールタイムが空白のものを提出させるとか・・・???

    今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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    2018年6月12日 (火)

    全日本マラソンランキング2017~中高年が頑張ってますねー

    相変わらず、中だるみ気味の日々です。ジムで一日置きに、インターバル(4分/km×0.5km+10分/km×0.25km、5~6セット)と、若干の筋トレをしていますが、長距離をちゃんと走れるコンディションには未だ遠そうです。

    ところで、毎年恒例の「全日本マラソンランキング」発表の季節が参りました。早速、ランナーズ7月号を購入して入手。

    全日本マラソンランキング2017

    私の順位は、50歳男子の中で355位/9176名。100位にランクインするには、サブ3を達成するか、56歳まで記録を維持する必要あり。いずれにせよ、厳しいです・・・

    全日本マラソンランキング2017

    年齢別の記録を見ると、なかなか興味深いです。中間タイムは、男子46歳女子48歳が最高。完走人数は、男女とも45歳が最多。このあたりの年齢で走り始める人が多いのでしょうが、気力・体力(財力も)が充実する年頃でもあるのかも知れませんね。

    全日本マラソンランキング2017

    私の属する50歳(当時)は、記録も完走人数もピークを下り始める年頃ですが、個人的には自己記録を更新中!

    しかし、70歳トップの方に負けております。また、63歳トップがサブ3、81歳トップがサブ4、86歳トップがサブ5、完走最高齢が何と92歳!恐るべしですね・・・

    こうした大先輩方の頑張りは、とても刺激になります。50歳などまだまだ若造。より一層精進して、できるだけ長く走り続けたいものです。

    今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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    2018年6月10日 (日)

    第1回大会の完走メダル~東京・大阪・京都・横浜・静岡・姫路城・岡山

    全都道府県フルマラソン完全制覇を終えてから、ちょっと中だるみです。先の横須賀・三浦100kmみちくさウルトラマラソンのダメージ回復も兼ねて、休養の日々です。

    そこでふと、「完走メダルの整理をしよう」と思い立ちました。自室の窓際、カーテンレールに無造作に吊るしてあったのを、ほんの気持ちだけ、綺麗に吊るし直しました。

    マラソン完走メダル
    左から、地元神奈川、関東・東海・北陸、近畿、中国・四国・九州、ウルトラ。

    ついでに、第1回大会の完走メダルだけ集めて、記念撮影(?)しておきました。

    マラソン第1回大会完走メダル 東京、大阪、京都、横浜、静岡、姫路城、岡山
    上段左から、東京、大阪、京都。下段左から、横浜、静岡、姫路城、岡山。

    先に勉強したランナーズマイスター認定講座のテキストには、東京、大阪、京都が、大規模な市民マラソンの先駆けとして記載されており、”歴史的価値”あるメダルになるかも???

    でも、いずれも数万人規模の出場者を誇る大会なので、残念ながら、希少価値は無いでしょうね・・・。

    今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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    2018年6月 8日 (金)

    「ランナーズマイスター」初級に合格

    ランナーズマイスター”という資格があり、初級に合格しました。

    これは、RUNNETを運営するアールビーズによる私的資格で、RUNNETのWebサイトから申し込み、受講・受験する仕組みです。

    180608_

    受講料は受験料込みで9,000円(税別)。少々お高い感じもしますが、その内容からすると、レースにひとつエントリーしたと思えばお得かな、と感じました。

    受講と言っても、PDFのテキストをダウンロードして自習するだけ。パソコンだけでなく、スマホやタブレットでもOK。また、受講者専用ページではトレーニングや救急措置などの動画も視聴でき、マイペースで勉強できます。

    マラソンの歴史から始まり、身体構造や運動に関する科学的な基礎知識、トレーニングの種類や方法、レースへの臨み方、ランニング障害や健康長寿、トラブルへの対処や栄養学まで、幅広く、体系的に学ぶことができました。日頃、勘と経験だけで、我流で走っている私としては、とても参考になったと感じています。

    また、受験は複数の選択肢から正解を選ぶ択一方式。40問中、36問以上正解で合格。Web上でクリックして選択するだけで手軽です。しかも、解答時間は制限なし。問題文はPDFでダウンロードでき、テキストを見ながら時間をかけて解答できます。

    ただ、問題は意外と難しかったです。「間違っているものを選べ」という問いが多かったのですが、ちょっとした文言や数値の誤りを判断させるなど、結構細かいレベルの知識が問われました。すぐに合否判定ができ、私は38問正解。何とか合格を貰いました。

    なお、不合格でも、1回は追加料金なしで再チャレンジ可能。2回目以降は追加料金が掛かるそうです。また、中級は集合研修、上級は未だ実施されていないようです。

    今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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    2018年6月 5日 (火)

    横須賀・三浦100kmみちくさウルトラマラソンの完走率は45.5%

    本日、横須賀・三浦100kmみちくさウルトラマラソン完走記念ゴール写真と、完走者一覧表が送られてきました。

    横須賀・三浦100kmみちくさウルトラマラソン

    100kmは、出走者215、完走者98完走率45.5。あらためて、かなり厳しいレースだったことが分かります。

    レースから10日経過、幸い、嘔吐や吐血の後遺症は無いですが、疲労の蓄積は否めず・・・。

    ただ、食事は脂肪分を抑え、ただしなるべく沢山食べ、疲労抜きのトレーニング(主にインターバル走、そして動的ストレッチ)をボチボチ続けており、回復は実感しつつあります。

    今月、エントリーしているレースがあるのですが、体調の回復次第。出たくてウズウズしているのですが、無理は禁物。じっくり様子を見たいと思います。

    本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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    2018年6月 3日 (日)

    箱根駅伝”花の2区”をLSD

    昨日、箱根駅伝”花の2区”のコースを、Long Slow Distanceしてきました。

    鶴見中継所から戸塚中継所まで、距離は約23.2km。所要時間は約2.5時間。箱根ランナーの倍以上の時間をかけて、ゆっくり走りました。

    GPSマップの高低差から、有名な権太坂が、結構な登りであることが分かります。3kmくらいかけて60mくらい登る、といった感じでしょうか。ゆっくりでも若干きつく感じます。

    180602_2_map_2

    なるべく、キロ6分を切らないように走りました。LSDにしては少し早いかも。17km以降は疲れが出てスピードが上がらず。先週のウルトラのダメージが残っています。

    180602_2_lap

    以下、走りながら、ポイントとなる箇所で撮影した写真をアップします。

    鶴見中継点の最寄り駅は、京急「鶴見市場」駅。

    180602_2_01

    駅伝の碑が立っていました。ここからスタート。

    180602_2_02

    鶴見川を渡ります。

    180602_2_03

    国道15号に沿って走りますが、箱根の本番と違って、車道を走れないので、ところどころ脇道に逸れます。

    180602_2_04

    高架の隙間から、キリンビールが見えます。

    180602_2_05

    保土ヶ谷方面に向かうのですが、すんなりと行ける歩道がありません・・・。

    180602_2_06

    前方に見える歩道橋を渡り、国道1号へ入ります。

    180602_2_07

    みなとみらい地区、そごう、日産、富士ゼロックスの建物が見えます。

    180602_2_08

    横浜駅前の歩道に入っていきます。人出が多いので、注意して走ります。

    180602_2_09

    駅前を抜けて、国道1号に沿って、京急線の高架下を抜けます。

    180602_2_10

    JR保土ヶ谷駅の横を通過。

    180602_2_11

    狩場付近。いよいよ、権太坂に突入します。

    180602_2_12

    写真だとわかりづらいですが、じわじわと登っています。

    180602_2_13

    コカ・コーラが見えたら、環状2号との交差点。さらに国道1号沿いに進みます。

    180602_2_14

    不動坂付近。戸塚駅方面との分岐。小田原・藤沢方面へ進みます。ゴールまであと5kmくらい。

    180602_2_15

    途中、国道1号を逸れて側道に入り、長後街道を渡り、駐輪場横の細い道を抜け、再び国道1号沿いへ。あとは、ひたすら真っすぐ。

    180602_2_16

    戸塚中継所に到着。タックルベリー戸塚中継点前。午後3時くらいに出発して、ここまで補給はポカリスエット500mLのみ。意外と疲れました・・・。

    180602_2_17

    ここから帰宅の途に。最寄り駅のJR戸塚駅まで2kmちょっと。下りなので割とラクチン。クールダウンを兼ねてジョグで帰りました。

    今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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