エプソンGPSウォッチ「WristableGPS J-350」の使用感: 全都道府県フルマラソン完全制覇への道

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2019年2月 5日 (火)

エプソンGPSウォッチ「WristableGPS J-350」の使用感

先日参加した「屋久島一周ウルトラECOマラニック」では、EPSONGPSウォッチWristableGPS J-350」を使ってみました。

これまでは、同じEPSONSF-510Tを愛用してましたが、電池が持たなくなりました。フルは未だ大丈夫ですが、ウルトラはもう厳しい感じ。2014年に購入以来、ずいぶん頑張ってくれました。

また、これまでは心拍計が胸バンド式だったので、そろそろウォッチ内蔵式が欲しいと思っていたところでもありました。

重視したのは電池の持ち時間。普通のウルトラ(制限時間14時間程度)ならJ-300などでも良いのですが、屋久島は16時間。また、電池寿命が徐々に短くなることも考慮し、思い切って、36時間の電池寿命(スペック上)を誇る(?)J-350にした次第です。

以下、左が愛用していたSF-510T、右が今回購入したJ-350。SF-510Tは50gと軽量なのが魅力でしたが、J-350は61gと少々重めで、厚さもあります。そこで、リストバンドが少々長いこともあり、はさみで少し切りました。結果、J-350は59gと、少しだけ軽量化。走っていて、重量が増えたデメリットは感じません。

EPSON Wristable GPS J-350B/F

以下、バックライト点灯時の比較。SF-510Tの方が圧倒的に明るいです。一方、J-350はディスプレイに電子ペーパーを採用しており、視認性は格段に向上。先日の屋久島でも、暗いスタート時や明るい昼間、いずれも全く問題なしでした。明るいバックライトが要らないのが、電池寿命が長い秘訣のようです。

EPSON Wristable GPS J-350B/F

以下、裏面。J-350はLED方式の脈拍センサーが付いています。胸バンド式と比べても、それほど精度に違いは感じません。締め付けが緩いと精度が落ちるのはどちらも同じ。いちいち胸バンドを装着しなくて良い分、とても楽です。

EPSON Wristable GPS J-350B/F

現在、屋久島の後は、もっぱらトレッドミルで使っていますが、室内での距離や速度の精度は、SF-510Tよりも少しは上かなあ、という程度。

また、SF-510Tと違って活動量計にもなります。電池寿命が長い分、気楽に装着したままにしておけます。

ただ、SF-510Tよりもリストバンドのゴム感が強く、締め付けすぎると、手首がうっ血します。脈拍センサーを密着させる必要上、仕方ないのかも。いかに緩めに装着しつつ、心拍を精度よく取るかが課題ですね。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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